転職事例

腎臓内科専門医 (男性40代)

大学病院ほか医局派遣で公立系病院、民間病院に勤務

腎臓内科専門医、透析指導医ほか
前職
東京都
腎臓内科
週4,5日
1400万円(当直含む)
腎臓内科外来・病棟管理・透析管理
現職
神奈川県
腎臓内科
週4,5日
1580万円(当直別途)
一般内科・専門外来・病棟管理・透析管理

転職のきっかけ

率直に言えば、教授の定年退職を期にと考えました。直近の3年ほどは民間病院でも勤務を経験していましたし、諸所あって医局人事から離れることを考えていました。大学からは大学に戻るよう勧められていましたが、民間病院でこれまでのように腎臓内科の外来・入院、透析業務を行いながら、これまでの研究経験もふくめ臨床に生かそうと思いました。

新しい職場へのご要望

大学や病院に迷惑をかけたくないので、転職5~6ヶ月前までには就職先を決定したい。
腎臓内科医の在籍がすでにある病院。
年俸アップ

転職活動の経過

電話とメールで何度かやりとりした後にコンサルタントさんと面談をしました。事前にある程度の希望を伝えてあったため、コンサルタントの方がすでにサーチを進めてくれていました。いくつか拝見した中で、興味を持った病院に近い診療状況や、待遇面を提供してくれる病院がその他にもないか掘り下げて調べていただくことになりました。
なるべく早めにとは思いましたが、折角の機会なので十分吟味させていただくことにしました。その間にも追加情報が数件届き、専門領域での活動も継続できそうな病院が2件あり、面談を申し込むことにしました。
1件は自分のイメージしていたものとは少し異なっていたため、そこまでとし、よりイメージに近かったほか1件に給与提示後に交渉調整をしていただいた上で、再度病院を訪問し科の先生とお話ができたため安心できました。

入職3ヶ月後の感想

就職前にトライアル勤務もできましたので大変円滑に勤務に就くことができました。
子供もまだ小さいため、通勤距離が近くなったことや、オンコールはあっても実質の出動はほとんどないため、家族は助かっているようです。ほかの腎臓内科の先生方ともよい関係を構築できていると思います。

専門医局の担当者の対応

就職が決まった後にも、いくつか相談した事案があったのですが気持ちよく対応してくれましたし、調整していただき感謝しています。

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