転職事例

脳神経外科 男性医師 45歳

脳神経外科専門医
都内にある大学の脳神経外科講座に入局→(医局派遣)都圏の公立病院
前職
脳神経外科
年俸:1,300万
現職
リハビリテーション科
年俸:1,700万

転職のきっかけ

指導医的な立場でオペと病棟の担当をしていた。帰宅は毎日深夜となり、当直も週1回勤務。
肉体的にも精神的にもそうとうまいっていた為。

新しい職場へのご要望

1.リハビリテーション科への転科 
2.専門医取得が可能 
3.学閥が無い 
4.当直は月2回以下
5.年俸1,500万円以上  
6.通勤時間1時間以内  

転職活動の経過

転居が出来ず、自宅より通勤1時間以内で条件にあう病院を探してもらった。
結果、2件の病院が候補としてあがり妻とも相談し2件のうち自宅からの時間ではなく路線で楽な方へ面接に行きました。

入職3ヶ月後の感想

今までは、脳神経外科医として患者の急性期部分を担当し容態が安定すると、回復期・慢性期を扱う病院に転送をしており、その後のフォローが出来ず、はがゆい思いをしていました。今後はいままでの脳神経外科医としてのスキルを生かしながら、リハビリテーションを1から勉強したいと思ってました。
今の院長先生は脳神経外科医であり、私の気持ちを十二分に理解してくださりこれからが楽しみです。

専門医局の担当者の対応

実際はどうなるかまだ分かりませんが何より院長先生筆頭に私の思いを共感してくれるスタッフが多く、わくわくしてます。
専門医局さんに出会えてよかったと思います。
またなにかあれば相談したいと思います。

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