転職事例

消化器内科専門医 男性 45歳

消化器内科専門医
前職
都内:急性期病院
年俸:1,400万
現職
関西:急性期病院
年俸:1,650万

転職のきっかけ

母親が病気で倒れ、介護が必要な状態となった為

新しい職場へのご要望

実家から勤務可能・消化器内科医としての勤務・内科と外科の連携が取れている・年俸アップ

転職活動の経過

病院情報を集めてもらい、(内視鏡数と手術数のデーターなど)
そんな中、最終的に2病院が候補として悩みました。
取りあえず2病院とも面接・見学をすることにしました。
はじめに行った病院は自分の意向と少しずれを感じました。
翌週、もう一件の病院へ面接に行くと、院長先生より「患者さんの為には、外科も内科もないのです。ベクトルが同じ問題であれば、とことん本音で話し合います。この地域医療の為、あなたの力をお借りしたい」と言ってくださいました。
私は迷うことなく「精一杯頑張りますので、こちらこそ宜しくお願いします」と入職を即決していました。

入職3ヶ月後の感想

入職1日目にある患者の話をきっかけに内科部長と外科部長が口論を始め、思わず私も参戦してしまいました。
常々、大学医局の縦割り体質に疑問を持って働いてきました。患者さんの為に本音で話が出来る環境が病院にはあります。この病院であれば、この地域になくても働きたいと思う病院です。

専門医局の担当者の対応

久々に活気ある、自分を奮い立たせてくれる環境に毎日ウキウキします!
本当にありがとうございました

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