転職事例

麻酔科専門医 男性 38歳

麻酔科専門医
前職
一般病院 
麻酔科
1600万円
千葉県
現職
一般病院 
麻酔科
1600万円
千葉県

転職のきっかけ

私見ですが、麻酔科医ほど職場によって評価や立場の違う医師はないのではないかと思っています。手術が成功すれば外科医の評価、医療訴訟があれば麻酔科医が矢面に立たされる。 正直なところ、前の職場はまさにそんな位置づけに麻酔科医が置かれていました。手術件数は増え長時間化しているのに、麻酔科医の待遇は改善されないだけでなく、医師同士からのリスペクトもない。手術のスケジュールはすべて外科医の都合のみ。これではやっていられないと感じた為。

新しい職場へのご要望

チーム医慮としてともに治療に当たれる環境。漠然とした言い方になりますし、個人の資質や相性の問題になってしまうかもしれませんが、外科医と麻酔科医が対等の立場で手術に当たれる職場を希望しました。

転職活動の経過

周術期チーム医療を謳っている医療センターをご紹介いただきました。 術前のカンファレンス、患者への麻酔計画の説明、術後のケアまでが、チーム医療の通常業務として確立していると面談でお聞きし、納得の入職でした。

入職3ヶ月後の感想

実際、外科医との意見交換や回復期スタッフとのコミュニケーションも円滑で、チームで手術に当たり治療を進めている実感があります。いざ手術に入ればハードであることは変わりませんが、精神的ストレスがまったく違います。 手術のスケジュールも、執刀医だけでなく麻酔科医のスケジュールも確認して調整してもらえるので、プライベートな時間も確保できるようになりました。

専門医局の担当者の対応

前職と給料面は変わりないですが希望していた環境化にやりがいを感じています。
常に親身になって一緒に考えてもらえたのが何より嬉しかったです。

ここにサイドメニューが入ります

一覧から探す