転職事例

消化器内視鏡専門医 男性(43歳)

大学病院で勤務後一般病院へ転職。

認定内科医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医
前職
神奈川県
内科
医員
週5日
年収1500万
外来、病棟管理
現職
神奈川県
消化器内科
医長
週4.5日
年収1600万
外来、病棟管理、内視鏡

転職のきっかけ

勤務先では大学病院から来る先生方を中心に内視鏡を行っていたため、あまり症例を積むことが出来ないと感じていました。また、専門医以外の患者さんを担当することも多く、勉強にはなるのですが、やはり自分のスキルを活かした勤務が出来るところで、しっかりと経験を積みたいと思い専門医局に登録しました。

新しい職場へのご要望

一般内科ではなく、消化器内科として必要としてくれる医療機関での勤務を希望しました。また内視鏡も十分に行えるところを希望しました。

転職活動の経過

担当の方とお会いして相談しているうちに、いろいろと希望が出てきて、整理しながら今後の展望について話ました。最初は転居も考えていましたが、子どもの進学などを考えて、自宅から通える範囲で探してもらうことにしました。幸い下部内視鏡の需要が高い医療機関があり、転職することができました。学閥もなく、私のように単独で転職されてきた先生方も多いということで、働きやすいと感じ、そこに決めました。

入職3ヶ月後の感想

勤務にも慣れ、充実した日々を過ごしています。消化器疾患の患者さんも多く、外科の先生と連携して今後さらに診療体制を充実させていきたいと思います。

専門医局の担当者の対応

最初は漠然とした希望しかありませんでしたが、担当者と話しているうちに条件が固まってきたのは発見でした。勤務できる医療機関が限られていたので、難しいかと思っていましたが、こちらの希望を踏まえた上で、ちょうどいい提案をしていただいたので満足しています。

ここにサイドメニューが入ります

一覧から探す